食のお話②

こんにちは(^u^)本日担当の今野です☆

今日は食のお話第②段です。

 

最近甘いものが食べたくなる!何故だか辛いもの、苦いものが食べたくなる!!

こんなことはありませんか??

 

身体のある臓器が弱っていると、身体が栄養でその臓器を補おうとするためにこのような食の変化が起こるようです。

五臓と六腑の関係だと、

肝と胆、心と腸、脾と胃、肺と大腸、腎と膀胱がそれぞれペアになっており、

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五味には次のような効果が期待できます。

 

酸(さん):肝機能を活発させ、血液の流れをサラサラにして動脈硬化を防ぐ。

苦(く):身体を穏やかに冷ます。充血や炎症、心臓の負担を和らげる。

甘(かん):養分を吸収する働きがある。

辛(しん):血行を良くし、発散を促す働きがある。くしゃみ、鼻づまり、敏感肌、冷え性、便秘に効く。

鹹(かん):塩み(しょっぱさ)のこと。他の四見を吸収しやすく、排出を促す働きがある。

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肝が弱まると、肝臓に貯蔵される血が不足し肝血虚や肝陰虚といった症状になり、

肝機能を元気にするため、身体は酸っぱいものを求めます。

妊婦さんが酸っぱいものを食べたがるのは、血が不足しがちだからなのですね!

心は苦味を、脾は甘みを、肺は辛さを、腎はしおっけの強いものを求めます。

最近甘いものが無性に欲しくなる方脾臓が弱っているのかもしれません。

皆さんはいかがでしたか?

身体と心は繋がっています。身体の声をきいて、ぜひ参考にしてみてくださいね(^u^)

毎日のお食事が私達の身体をつくります。毎日の積み重ねが大事♪♪

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バランスの良い良質なお食事を心がけてくださいね(^u^)

 

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