頑張りすぎるあなたへ 血中カフェイン致死量に注意!!

みなさんこんにちは!本日担当今野です。

今日はお天気が悪く低気圧。こんなときは自律神経が乱れやすく眠気起きやすいです。

この眠気に負けず、頑張らなくては!という方、この睡魔に勝つ方法、みなさんはどうしていますか?

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ここぞという時の元気づけにエナジードリンクやコーヒーという方法を選んでる方が多いようですが

摂り過ぎると死に至ることもある!!ということはご存じでしょうか!?

 

こんな事件がありました。

短期間大量摂取で中毒死

エナジードリンク」と呼ばれるカフェインを含む清涼飲料水を大量に飲んだ九州の男性が中毒死した問題で、解剖の結果、カフェインの血中濃度が致死量に達していたことが分かった。胃の中からカフェインの錠剤も見つかった。

男性は1年前以上前からカフェインを150mg程度を含むエナジードリンクを飲んでいて、解剖で男性の血液1mlから致死濃度(79~567μg)※1000μg=1mg に当たる182μgのカフェインを検出した。胃からもカフェイン錠剤の粉末が見つかり、中毒死と結論づけた。

血中濃度から推定される経口摂取による致死量は3000㎎(3g)程度。毛中濃度が半分に下がるのは3~6時間後で、短期間に大量摂取すると頭痛、めまい、吐くなどの中毒症状が表れる。カフェイン錠はビタミン剤などと同じ第3類医薬品などとして市販され、1錠でコーヒー2杯に相当する100mgを含んでいるものや、それを超える商品もある。エナジードリンクを大量に飲んだり、カフェイン錠を併用したりすると、しらないうちに血中濃度が高くなり中毒になる可能性がある。アルコールと同時に摂取すると、カフェインを分解する能力が低下し危険。

エナジードリンクに定義はなく、清涼飲料水にカフェイン、ビタミン、アミノ酸などを含有した炭酸飲料が近年とても人気になっている。

公益財団法人「日本中毒症法センター」(茨城県つくば市)によると1本(160~500ml)当たり14~180㎎のカフェインを含有する商品もあり、20~30本を一気に飲むと致死量に達する計算に!!

内閣府の食品安全委員会食品中の摂取許容量を設定していない。ただ、同委が2011年に発表した資料は「中枢神経系の刺激によるめまいや心拍数の増加、興奮、不眠症などの急性作用をもたらすことがある」としている。

日常的にカフェイン250mg/日以上摂取すると症状がでやすいとも言われています。敏感な方は100mg/日でも依存症状が出る可能性があるとされています。じつはカフェイン250mgとはコーヒー(カフェイン80~100mg)を毎日3杯飲んだら超えてしまう量!!(物にもよりますがコーヒー1杯約150ml中135mg、1缶のエナジードリンクで140mgのカフェインを含有しているものも!)コーヒーを3杯以上飲まないとやっていけない!!そんな人は要注意!!!エナジードリンクを飲む人は、カフェイン含有量を調べてくださいね!!

 

眠気をとる方法としておすすめなのは、

身体を軽く動かし、身体と脳の血流を上げる

5~15分、ソファーに座り目を閉じて仮眠する(身体を横にすることや、15分以上休むのはお勧めしません)

ぜひやってみてくださいね!

眠気覚ましにカフェイン!!そんな選択をしがちなみなさん!!とりすぎには気を付けてくださいね><

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