長引く咳(*_*)

こんにちは(^u^)本日担当の今野です☆

季節の移り変わりは体調をくずしやすいですよね。

最近その中で多いのが

『原因不明の咳』!!

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咳がケホケホでて、何だか少し身体はだるい、が動く元気はある、体温を測ってみると微熱の37,1度。

風邪かなぁ~?と思い、病院に行ってお薬を処方してもらうと熱は下がる⇒相変わらず咳はでて、そのうち痰が絡む咳になる⇒夜は深い眠りに入ると同時に激しい咳の襲撃(+_+)

1ヵ月経っても咳はとまらず、熱も下がったり上がったり………。

最近こういった症状の方が増えてきていらっしゃいます。

 

この症状の原因は自律神経によるものなのです。

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特に桜が咲く時期から桜が散る時期にかけては、外には色々なものが飛んでいます。

乾燥の時期は咽喉が乾燥しやすく、粘膜に菌や花粉など付きやすくなります

アレルギーなど持っている方はもともと気管が狭くなりやすく

乾燥した気管や咽喉の粘膜に花粉などが付くと、さらに気道が狭くなり呼吸が浅くなり咳がでやすくなります。

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咽喉についた菌やウィルスなどはだいたい60分で炎症反応を起こし、

身体は外からの菌を排除しようと熱や咳を出します

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疲れがたまってきた時は自律神経が乱れやすくこのような症状が起きやすくなります

 

予防としては45分に一度うがいを徹底すること!水もしくは塩水でこまめに咽喉の奥をよくうがいをしてください。

2~3日で咽喉の違和感がなくなると思います(^u^)

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常に気を張っている、または気が抜けない方は、自律神経が乱れてやすいので、

副交感神経(腰の部分)を良く温めることが有効です。腹巻や温湿布やホッカイロなどで常にこの時期は腰を冷やさないように温めてあげてください。

そうすることでリラックスでき、良質な睡眠が取れやすくなります(^u^)

予防をしっかりして、健康な毎日をおくりましょう♪♪

 

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