食べ物で錆びない身体へ

こんにちは(^u^)本日担当の船岡です。

だんだんと薄着の時期になってきましたね。これから夏に向けてダイエットという方もいらしゃるのではないでしょうか。

様々なダイエットがありますが、その中でも注意が必要なのが食べないで体重を落とすダイエットです!

食べないので一時的に痩せますが、油断すると今まで我慢していた反動で食欲がととまらない!気がついたら、痩せる前よりも太っていた。

さらに栄養不足により骨も肌も髪もボロボロで関節が痛みやすく、代謝も悪くなってしまうため同じ方法でのダイエットでも痩せにくくなってしまうというような恐ろしい事が起きてしまいます!!

 心と身体の健康に十分留意し、毎日の食生活で必要な栄養素をしっかり摂り、健康で錆びないお身体を目指しましょう(^u^)

pose_genki04_woman

 

ここでお勧めなのが『1日3食+間食のリズム食♪♪』

消化に関係する肝臓やすい臓、腎臓、胃はそれぞれ活発に動く時間が異なる為、臓器の活動にあった食事をすることで、内臓の負担が少なくなります。

肝臓の働きが活発な7~9時(朝食)、12時~14時(昼食)の時間はたんぱく質を積極的に摂り

どうしてもおやつが食べたい時は、すい臓の代謝が活発になりインスリンの分泌がピークになる16時に摂りましょう(^u^)

18時~20時(夕食)は朝と昼に働いた肝臓とおやつで活発になったすい臓を休ませる時間肉類などの動物性脂肪は控えて、野菜中心に摂りましょう。すい臓を休ませるため、砂糖や炭水化物、果物は避け、アルコールは控え目に赤ワインにしましょう。

 

ここでとっても大事なこと、それは食べる順番です!!

 

スープ、野菜、肉や魚、大豆製品をはじめに食べ、それからご飯やパンなどの炭水化物、最後にデザートの順番といったコース料理を習って食べましょう(*^_^*)

ご飯やパンなどの炭水化物は糖に変わりやすく、血糖値が急激に上昇をし、インスリンの分泌を促進させてしまい、なかなか満腹感を得ることができません。野菜やスープなどを先に摂ると、血糖値の上昇がゆるやかになり、細胞の炎症(酸化)を引き起こしにくくなる効果があります。

 

赤・黄・緑といった色の濃い野菜は抗酸化作用が強く細胞の炎症を防ぎ、高いアンチエンジ効果が期待できます。

o0640048010290920549

ニンジン、トマト、ほうれん草、グリンピース、ブロッコリー、枝豆などにはカロチノイド類が多く含まれ、ビタミンEの1000倍もの抗酸化力があります。

_prw_PI3im_9drJcCVqtm

ぬか漬けや納豆、味噌などの発酵食品も酵素が豊富なので積極的に摂りましょう。

注意したいのが、野菜や果物に含まれ消化を助ける酵素は

48度の熱を加えると死滅してしまいます。

生野菜や生魚などには、食べ物を効率よく消化吸収する酵素が豊富に含まれていますので、なるべく調理しない手抜き料理が一番です♪♪

セロリやカブの葉、トウモロコシ、アボカドなどは抗酸化物質のルテインを多く含みこれらは調理しても成分を損なわず、油と一緒に摂ると吸収率が良くなります。

 882eda436c916ee9e7fd587b828daee01kaidacorn-5

 

そしてたんぱく質

肉よりも野菜の方健康的だと思いがちですが、お肉には脳内物質・セロトニンの材料になる上、男性ホルモンの分泌促進が期待できる重要な食材です。

逆にたんぱく質が少なく食物繊維が多い食材はホルモン分泌を抑えてしまうとされています。下手な節制たんぱく質コレステロールが欠乏すると、肌のツヤが悪くなり、白髪が増える、髪の毛が抜けるという老化が進む可能性があります。

男性ホルモンのテストステロンや、女性ホルモンのエストロゲンもコレステロールを原料に合成されています。

また脳もコレステロールを大量に必要とする器官であり、中年期に欠乏すると骨粗しょう症や認知症になりやすいとされています(*_*)

ウナギや牡蠣は男性ホルモンを活性化し、美人ホルモンともいわれるエストロゲンは大豆に含まれるイソフラボンが豊富です。エキストラバージン・オリーブ油や青魚は体脂肪の燃焼を助けてくれますので、積極的に摂りたい食材ですね♪♪

unagi409acea15c8bde81d8a908d3663160fe

 

大事なのは脂肪を摂らないのではなく、体内に溜まりにくい良質なものをとること♪♪

なるべく加工された食品や常温で固体の脂をとらないようにしましょう。

日々食べたもので私達の身体はつくられています。

良質な食べものをバランスよく上手に摂りましょう(^u^)

 

 

 

この記事をシェアする