点滴に匹敵する疲労回復飲料?!

 

 こんにちは。本日担当の船岡です(^u^)

9月にはいっても暑い日が続きますね。

今日は点滴に匹敵する、優れた疲労回復飲料『甘酒』のお話です。

yunomi_006

甘酒というと冬のイメージがありますが、日本では江戸時代から夏を乗り切る飲み物として庶民の間で親しまれていたそうです。

甘酒にはビタミンやアミノ酸、ブドウ糖、酵素といった栄養素が含まれていて、その効果は豚肉に変わるほど!!即効性があり、疲労回復や夏バテに効果的なんです♪♪

 

ダイエットにも良い?!

yjimage (1)

甘酒に含まれるビタミンB群、アミノ酸と酵素には脂肪燃焼効果を高める働きがあります。さらにたんぱく質による血糖値をゆるやかに上げ、満腹感が得やすくなるので食べ過ぎ防止食物繊維やオリゴ糖が腸内環境を整えてくれるという嬉しい効果も(^u^)

 

美肌効果♪♪

yjimage (2)

甘酒のコウジ酸にはメラニンの生成を抑える働きがあり、ビタミンB群とアミノ酸はお肌の保湿効果を高める働きがあります。血行を良くして老廃物を排出する効果もあり、目の下のクマにも効果的です。

 

ストレス解消に!!

140924_woods-thumb-640x360-79818

甘酒のビタミンB群に含まれるパンテトン酸とアミノ酸の一種のGABAには精神を安定させる働きがあり、リラックス効果が期待できます(^u^)

 

ここで注意したいのが1日の摂取量!

美味しく飲めて美容にも効果があるならたくさん飲みたいところですが、1日の摂取量は200㏄目安に!まずは3週間続けてみてください。

甘酒には酒粕で作るものと、米麹でつくるものと2種類があります。

g0221l

酒粕の甘酒はアルコール分があり、砂糖を大量に加えて仕上げていきます。米麹に比べて炭水化物が少なく、ビタミンやたんぱく質が多いのが特徴です。

 

 

comment_img_komekoji

米麹の甘酒は米麹を発酵させて作ります。砂糖不使用で低カロリー、ノンアルコールなので、子供からお年寄りまで安心して飲むことができます。また、アルコール臭がなく飲みやすいのが特徴です。

どちらも良い成分をたくさん含んでいるので、お好みで選んでも良いと思います。

飲むのが苦手な方は煮物やお料理の砂糖代わりに使ってみてください。

自分で作れば砂糖の量も調整できますので、自分好みの味を作ってみてはいかがでしょうか(^u^)

 

この記事をシェアする