食品添加物

こんにちは(^u^)本日担当の船岡です。

皆さんがよく耳にする添加物。今日はそのお話です。

添加物は脂にたまる性質があり、女性は男性に比べて体内にため込みやすいそうで、出産前の女性は特に気をつけていただきたいものです。

 

添加物とは、食品の製造の過程のおいて、または食品の加工もしくは保存の目的で、食品に添加、混和、浸潤その他の方法によって、使用するものを言います。

 

いつでも作りたての状態を保ち、美味しく手軽に食べることができ、腐らないので、非常食にはもってこい♪♪

ですが、添加物のほとんどが自然界にはない合成されたものが多く、これらを多く摂取していると、体内の酵素は多く消費され、体内で分解されなかった添加物は毒素として身体にたまってしまいます。

身体の機能が低下し、発がん性のリスクも高まってしまうのです!!

 

ちなみに日本は食品添加物の認可数が多く、イギリスの20倍、ドイツの6倍、アメリカの3倍と、残念なことに日本は世界でもトップクラス………。

そこらじゅうに溢れていますし、今や忙しい私達の生活には、切っても切り離せないものになってしまっています。

 

【 体を壊す10大食品添加物 】

 

亜硝酸ナトリウム(発色剤) 肉や魚のアミノ酸と反応して非常に発がん性が強いニトロソアミンが生じる。

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カラメル色素(着色料): カラメル色素にはⅠ~Ⅳの4種類。そのうちのⅢとⅣに含まれる発がん性物質メチルイミダゾールが特に危険。

 

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タール色素(着色料): 遺伝子に絡みやすく、すべて発がん性物質がある。

ex)青1号黄色4号etc

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OPP、TBZ、イマザリル(防カビ剤): イマザリルは農薬。

 

亜硫酸塩(酸化防止剤): 酸化防止剤だけでなく、漂白剤として使用されることもある。

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臭素酸カリウム(膨張剤・小麦粉改良剤): 強い発がん性があり、焼けば消えるといっていたが実はゼロにならないと判明した。

 

次亜塩素酸ナトリウム(殺菌料): 加工場で使用される為、表示がされない。

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安息香酸ナトリウム(保存料): 毒性が強いので毎日摂取は避けましょう。

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サッカリンNa(甘味料): 腐ることが無く、強い発がん性がある。

 

アスパルテーム、スクラロース、アセスルファムK(甘味料): アスパルテームは脳腫瘍やリン腫の発症が確認されている。スクラロースはダイオキシンの仲間といわれている。

 

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これらを使用している食品を摂らないようにするだけでも、癌のリスクを軽減できるといわれています。

毎日のお食事が身体をつくります(^u^)皆さんはどのようなものを口にしていますか?

ぜひ参考にしてみてくださいね(*^_^*)

 

 

 

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