スマホ熱中!!生活乱れのとの関係性

こんばんは。本日担当政木です。

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最近、小学生でも使っているスマートフォン。 持っていない人の方が少ないかもしれないですね。

それだけ私達の生活には不可欠な物になってきていますが、、、

通話や連絡だけでなく、ゲームもできるので、ついつい熱中してしまうという方も多いのでは、、

 

国立青少年教育復興機構は、朝食や歯磨きなどの生活習慣が身についていない子どもほど スマートフォンや携帯電話を気にしたり、操作したりする傾向があるという調査結果を発表しました。

 

調査は公立の小学4~6年生と中学2年生、高校2年生を対象に実施し、約1万人のデータを分析したものです。

スマホについて「特にすることがない時、とりあえず操作している」「食事中でも気になる」などの質問への回答から、スマホ熱中度を「高い」から「低い」までの5段階に分類。さらに生活習慣も関連する質問項目により「身についている」から「付いていない」までの5段階に分けて関係を調べた。

 

機構によると、生活習慣が身についている集団のうち、スマホ熱中度が「高い」との回答は15.0%。生活習慣が身に付いていないほど「高い」の割合が増え、あまり身に付いていない集団で29.5%、身に付いていない集団で32.6%と、およそ倍の開きが出たのです!

 

機構は「生活のリズムがあると、時間の使い方がうまくなり、やりたいことがはっきりする。その結果、漠然とスマホをいじるような【ながら】使いが少なくなるのではないか」としています。

おこさんがいるご家庭もおおいはず><もう一度スマホとの関わり方を見直してはいかがでしょうか?

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