健康は血流から?!

こんにちは。 本日担当の船岡です。

みなさんは健康になりたいですか?

健康を左右するのは血流です。

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血液には体内の水分を保ち、酸素や栄養を各細胞に届け、老廃物や二酸化炭素を回収して、体温を維持する役割があります。

これらは血流によって行われているのです。その血流を支えるために必要なのが血の量です。

 

血が足りていない状態で血液をサラサラにしてしまうと、全身に血が巡ることによって、貧血に近い状態になってしまいます。

これは東洋医学で『虚血』といわれる状態です。

少ない血を身体の隅々まで送る為、血圧を上げて血を流すようになり、高血圧の原因もなってしまいます。

血液を増やし、血流を良くすることが高血圧の改善に繋がります。

降圧剤服用後、頭がボーっとする、気分が下がるといった副作用が起きてしまった方は、もしかしたら血が足りていないのかもしれません。

 

血を増やすためには食事と睡眠が大事です!

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血のもととなる良質なミネラル、鉄分、たんぱく質をしっかり摂り、空腹の時間をしっかりとることです

胃腸は空腹時に収縮することで、食べ物の残りカスや古い粘膜を剥ぎ取るなどの掃除をしています。

空腹の時間が無ければ、胃腸の働きは低下し、よい血は作られません。

食べものは胃に入ってから90分で消化される為、それ以降は間食を控えるべきです。

 

睡眠は23時までに就寝することが大切です。

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0時を挟んだ2時間は身体の陽と陰が入れ替わる時間とされているため、その時間に良質な睡眠がとれていることが重要です。血はその後の午前1時~3時の間に作られます。

 

血流が良くなれば、腰痛、肩こり頭痛など、血流が原因で引き起こされる症状の改善が期待されます。

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