ストップ認知症!!その対策とは!?

こんにちは。

本日担当政木です。

最近よく「認知症」という言葉が頻繁に

でてきているように感じます。

 

厚生労働省は全国で認知症を患う人の数が2025年には700万人

を超えるとの推計値を発表しているんです。

 

そんな認知症を予防する方法はあるのでしょうか、、、?

 

実は「歩く」ことが予防につながるということが分かっているんです!

「歩く画像」の画像検索結果

2000年から「歩きと病気予防の関係」について500人を対象に実験を

行った結果、認知症については1日平均7000歩以上を満たした人では

発症ゼロ、5000~7000歩のグループでも1%の人にしか見られなかった。

この為、5000歩が予防ライン。

万病予防の為には1日平均8000歩を歩き、その中に速歩き20分2を含める

というペースがお勧め。

健康な高齢者は「5000歩、速歩き7.5分」を死守すれば、

寝たきりや認知症になりにくいそうです。

ここで1つ注意ですが歩数を多くすればいいかというと

そうではないんですね。

8000歩以上歩いた方が病気予防はわずかに上がりますが、1万2000歩

を上限としたほうが良し。これ以上は逆に免疫機能が下がり、動脈硬化が

進む可能性があるからです。

1日8000歩、速歩き20分を2ヵ月続ければ長寿遺伝のスイッチも入り、

老化スピードが変わる。スイッチが入ったまま健康長寿でいられる。

 「お年寄り元気 画像」の画像検索結果

ポイントは8000歩の中に中強度の活動を含めることです。

歩きでいえば「速歩き」「息が弾むが、きれない」のが中強度。

これは年齢によって違うので、良いペースをつかんでもらえたら

と思います。

 

筋肉は90歳異常になっても鍛えられ、脚力も回復できます。

歩く時間帯のおすすめは夕方がおすすめです。

夕方に歩けば眠りが深くなります。

寝つきは1日の体温の最高値と最低値の差を大きくすることにより

良くなります。

「お年寄り元気 イラスト」の画像検索結果

歩くだけで対策できてしまう認知症!!

歩くって寝つきや筋肉にも良い運動なんです^^

これを機に、歩く時間をつくって実践されてみては

いかがでしょうか?

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