寝返りが少ないと?

こんにちは(^u^)本日担当の船岡です。

1月も下旬にはいり、ますます寒くなりましたね。

みなさま体調はくずされていませんか?

 

現在病ともいわれる腰痛ですが、最近発表された報告によると、寝返りと腰痛には深い関係があるそうです。

 

毎日私たちは必ず睡眠をとりますが、

お腹回りには内臓脂肪や臓器が集中しているため、体重の約4割が腰にかかり、血流が低下し酸欠状態になってしまいます。これにより、筋繊維が炎症物質を放出され、じん帯も圧迫されるので起床時に痛みがでてしまうのです。

人は睡眠時に平均で一晩24回寝返りを打ち、これより少ないと腰への負担が増すそうです。

寝返りが少ない、寝相の良い方ほど腰痛になりやすいといわれています。

 

寝返りが少ない方は普段から腰をかばう動作が多く、背中から太ももにかけての筋肉の柔軟性が不足。

寝返りは体を回転させる全身運動で、骨盤のひねりが重要なポイントとなっています。

筋肉に柔軟性を出すことで、寝返りもしやすく腰痛の予防になります。

ストレッチで柔らかい体作りをしましょう\(^o^)/

 

<ストレッチ方法>

※仰向けになって行ってください。

※深呼吸をしながら1動作ゆっくり5秒ずつ行ってください。

※寝る前や起床時が効果的です。

 

①腰をねじる

左足を右足の方にねじる。この時、左手は左肩の高さまで左にのばし地面に手のひらをくっつける。右手は右肩の高さまで右にしっかりのばし、手のひらを地面にくっつける。右も同様。

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②膝を軽く立てて左にたおす。深呼吸しながらそのまま5秒キープ。肩は地面から離さないように。

右も同様。

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③膝を抱える

背中は地面についたまま太ももが胸につくように、左手で左膝を抱える。右も同様。

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④タオルで足上げ

背中は地面についたまま、左足裏にタオルをひっかけ、そのまま足裏が天井を向くようになるべく膝はのばす。そのまま5秒キープ。右も同様。

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