自律神経と味覚障害?!

こんにちは(^u^)本日担当の船岡です。

自律神経が乱れやすい季節が近づいてきましたね(@_@;)

自律神経が乱れると様々な症状が起きてしまいます。

今日はその中の一つ、味覚障害のお話です。

 

味覚障害の原因の一つとして亜鉛不足があげられますが、

わたしたちの味覚は

みらいの中にある味細胞が味を識別

します。そこで感じた味を神経を通じて脳に伝達され、初めて

「何味」なのか判断ができるのです。

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自律神経が乱れていると、この神経伝達がうまく行われず、味覚障害になってしまいます。

 

「味覚障害には亜鉛が良い」と言われますが、亜鉛が味細胞の生まれ変わりに必要なものだからです。

味細胞はだいたい1ヵ月で生まれ変わるといわれていて、亜鉛が不充分な状態だと生まれ変わることができず、

味細胞が古いままの状態になります。 古い味細胞では、味の情報を正確に伝達できないため、「味覚障害」となってしまいます。

亜鉛は味覚以外にも、髪や爪を作る元になったり、酵素の材料になったりと、いろいろな用途で使われるのでわたしたちが生きていくためには不可欠な栄養素なのです。

 

亜鉛が豊富な食べ物

穀物…玄米、アマランサス、とうもろこしetc

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豆類…納豆、きな粉etc

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魚…煮干し、いわし,かつお節etc

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肉類…牛、豚、鶏肉

その他…松の実、カシューナッツ、アーモンド、抹茶etc

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があります。

良質なサプリメントなども上手に摂っていただくとより効果的です。

毎日のお食事が身体をつくります。

バランスのとれたお食事をこころがけてください(^u^)

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