認知症予防にアルコールはいかが!?

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え!?アルコールって認知症にいいの!?@@

ビックリした方も多いでしょう!

 

こんにちは^^

本日担当の政木です。

 

実際飲酒は認知症の発症リスクになることが知られています。

しかし、“少量飲酒”は認知症予防に働くのです!

知っていましたか?!

 

では1日どのくらいの摂取量がいいのか気になるところ、、、。

いったいどのくらいだと思いますか?

 

中国海洋大学(山東省)の研究チームの報告によると、

1日あたりのアルコール摂取量(純アルコール換算)は12.5グラムまで。

アルコール度数5%のビールあら250ミリリットル缶1本、

350ミリリットル缶の8分目。

ロング缶なら2人で半分。といったところ。

アルコール度数15度の日本酒なら0.5合が1日の上限です。

 

また、最もリスク低下効果となったのは6グラム/日の量。

この場合、ビールは135ミリリトル缶1本でおしまい。

日本酒ならぐい飲み1.2杯ほど。

 

逆に1日あたりのアルコール摂取量が38グラムを超えると、全認知症発症リスクが明らかに上昇。

また、飲酒の影響は60歳未満の中高年層で一層大きくなることが分かりました。

 

↓☆参考にどうぞ

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この量を守り、適度にお酒とつきあいながら認知症予防もできたら最高ですよね☆

秋になり、ますますお酒もすすむ時期!楽しく健康にお酒の席を楽しむのは

いかがでしょうか?

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