朝食は食べる派?食べない派?

皆さんこんにちは!

今回は、エキスパートファスティングマイスターの齋藤が担当です(≧∇≦)

 

皆さんは毎朝、朝食は摂られる派ですか?

お握り

 

私は断然食べない派です。

なぜなら常に少しでも若返りスイッチをONにしたいからです!!

欲張りですw

 

何も食べなくなって約12時間が経過すると、

サーチュイン(別名:長寿細胞)と言われる遺伝子が活性化しだします。

この遺伝子が活性化されると何がカラダに起こるのでしょうか!!

・成長ホルモンの分泌
・活性酸素の除去
・ガンなどの異常細胞の修復
・筋肉強化
・糖尿病予防
など

 

活性酸素は人間のカラダにとっては大敵です!!

体内の錆です。

もちろん錆は老化を促進しますよね。

人間にはこの活性酸素を中和するための酵素をもともと持っていますが、

40歳を過ぎると急激に減少すると言われています。

ちょうど老化が気になるお年頃ですよね。

 

成長ホルモンはミトコンドリアを活性化します。

ミトコンドリアとは、エネルギーをつくるいわば工場です。

ミトコンドリアが不調になると、疲れや肌荒れ、動悸、息切れ、貧血、うつなど…

カラダに色々な支障が発生します。

 

これだけでも、12時間の空腹期間を作る価値があると思いませんか?

日頃のちょっとした努力で老化は防げます!!

若返り

 

 

ちなみに、赤ワインなどに含まれるポリフェノールの一種である「レスベラトロール」を摂る事でもサーチュインは活性化します。

がしかし、1日ワイン50本くらい摂らないとONになりません(^^ゞ

その前に肝臓がやられてしまいますねw

 

私は普段、夜9時頃までには食べ終わり、翌日ランチまでの時間はお水だけの摂取で過ごしています。

夕食を抜くのもありですが、やはりお付き合いなどもあり、夕食を抜くはなかなか難しいですよね。

なので、朝を抜くのが一番簡単です!!

また、ナチュラルハイジーンの定義からも、朝11時までは排泄の時間です。

朝食を食べない方がカラダにも負担がかかりません。

但し、体の状態によっては合う合わないがございます。ご自身でしっかりカラダ変化などを感じ、取り入れてみて下さい。

この記事をシェアする