寝返りの効果

こんにちは。

本日担当の井川です。

 

突然ですが、皆さんは睡眠時にどのくらい寝がえりをしているか知っていますか?

一般に一晩、無意識機の内に20~30回は寝がえりをしているといわれています。

実は、寝がえりには色々な効果があるのです。

 

① 睡眠リズムを整える

寝返りはおよそ90分間周期で訪れる浅い眠り(レム睡眠)と深い眠り【ノンレム睡眠)で切り替えの時に

行われ規則的で安定した睡眠を得るためのスイッチのような働きをします。

人は浅い眠りと深い眠りを繰り返しながら眠っています。

深い眠りのときは、脳が休み 浅い眠りのときは、身体が休むそうです。

 

② 血行を促進する

寝返りをすると身体の滞った血液やリンパ液が循環し始めさらに寝返りは、睡眠の深さを返るスイッチにも

なっていて、快眠にもつながるそうです。

寝がえりで姿勢を変えることで緊張した筋肉をほぐして血行を促進させます。逆にうまく寝がえりを打てないと

肩こりや腰痛の原因になることも。。

 

③ 歪みのリセット

日中の疲れを回復させるために自分でごろごろ動くとにより、整体を行っているようなものなので

その日生じた身体の歪みを無意識のうちに素に戻る、自然治癒力の一つになります。

 

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みなさん、明日の朝起きた時、どれくらい動いたか確認してみて下さいね。(^O^)

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