秋バテに効く食べ物(^u^)

皆さんこんにちは(^u^)本日担当の船岡です。

すっかり秋らしい季節になってきましたね。

夏の疲れが出てくる秋、なんだか調子が出ない、風邪をひきやすい、なかなか疲れがとれない、気分が落ち込むという方も多いのではないでしょうか?

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これらの症状は、天候が原因の一つとされています。

脳内の幸福ホルモン(セロトニン)は日に当たるほど分泌量が増えます。そのため夏に比べて日照り時間が減る秋は、ココロが落ち込む人が多いのです。

セロトニンが不足すると痛みを感じやすくなり、神経痛や頭痛持ちの人はこの時期悪化しやすくなってしまいます。

気圧の変化が激しいこの時期は体温調整をする自律神経に負担がかかりやすく、

自律神経のバランスがくずれやすくなってしまいます。

免疫のバランスもくずれ、風邪をひきやすいお体に(@_@;)

さらに腸内環境も悪くなってしまい、疲れがとれにくいお身体、、、、といった負のスパイラルになってしまいます。

気分の落ち込みを回避するには腸内の環境を良好に保つ事が重要とされ、

腸が健康だと脳のやる気がでてくる!というように、近年、腸の状態が脳に影響を与える脳腸相関が注目されています。

 

気分の落ち込みを回避する食べ物は『青魚』と『発酵食品』!!

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イワシや秋刀魚、サバなど、旬の青魚にはオメガ3系脂肪酸DHA、EPAが豊富に含まれていて、これらは脳に働いて疲労感を減らす作用があり、発酵食品は腸内環境を整える効果が期待できます。

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また、発酵食品と一緒に食物繊維を摂ると相乗効果があります♪

食物繊維が多い食材

海藻やキノコ、ごぼうetc色が黒っぽいもの

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腸の調子が良くなると、必要な栄養素を吸収して不要なものを排出する機能が正常化し、体全体の免疫バランスが整うといわれています。

 

疲れた体には抗酸化作用の強い野菜や果物がオススメです(^u^)

ポイントは赤色、緑色、黄色の食べ物♪♪

 

赤色

にんじん、トマト、パプリカはリコピンやビタミンA(β―カロチン)が、

鮭やイクラはアスタキサンチンが含まれ、β―カロチンより強い抗酸化作用があります。

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風邪の予防だけではなく、症状悪化の防止にもなります。

 

緑色

ブロッコリー、かぼちゃ

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β―カロチンのほか、ビタミンcも含み、ストレス緩和、免疫力向上、抗炎症作用があり、粘膜を正常に働かせて細菌の付着を防ぐ効果もあります。

 

黄色

みかん、たまねぎ

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ポリフェノールの一種、ケルセチンが含まれていて、血液の流れを良くし、血管を丈夫にする働きがあります。

 

 

食べたもので身体ができます。ぜひ、良質なものを摂ってあげてくださいね(^u^)

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