厄介な眼精疲労!その原因は○○にあった!

こんばんは。

本日担当政木です(^u^)

お仕事や日常生活にPCやスマホはつきものですね。

お客様の中にもお仕事で1日中PC作業、、、><

という方も多いです。

 

少しでも頑張る目の疲労を軽減したいっ!!

そんなふうに思っている方は多いのではないでしょうか?

EyeStrain

 

目の疲労、、、実は目が原因だけじゃなかったんです!!@@

 

少し、目のつくりからお話ししていきたいと思います。

 

太古の昔から肉食動物は、狩りのときは遠くを見て獲物を探す必要がありました。

狩られる側の草食動物たちも早く危険を察知するため、常に遠くへ意識を張りめぐらせておかねばなりませんでした。

これは狩猟や農作業をする人間にも当てはまります。

まとめると  遠くを見る=緊張状態=交感神経優位になるということです。

実は動物は緊張状態にある時は脳が交感神経優位となり、目の焦点が遠くに合うように解剖学的に

設計されているのです。

人の授乳する場面を思い出してみてください。

赤ちゃんの顔を見ながら授乳するお母さん。目の焦点がお母さんも赤ちゃんも近いので、お互いが

リラックスした状態つまり、副交感神経優位になっています。

 

ここ数十年の間に人間はPCやスマホなど、近くを見て緊張し、作業することが多くなりました。

近くを見て緊張させる。そもそもの人間の設計とは矛盾しているのです。

 

矛盾したまま長時間対応していると、脳の自律神経中枢が疲労してしまいます。

これが根強い眼精疲労の原因です!!

 

眼精疲労の症状として、肩こり、頭痛、ドライアイなど、自律神経失調の症状と一致することからいえますね。

 

眼精疲労を感じた、またはなかなか眼精疲労がとれない方は、目を休めるだけでなく、脳も休ませる必要があるんですね♪

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