気圧に負けない身体に\(^o^)/

みなさん、こんにちは。本日担当の船岡です(^^)

雨が降って寒くなって、お天気になったと思ったら今度は暑すぎる
寒暖差が激しく体がついていくのに大変な毎日ですよね。

お天気はスッキリしないし、体はだるいし、たまに偏頭痛、、、なんだかスッキリしない!
最近体がむくみやすいかも?!
みなさんは、こんなことはありませんか?

今の時期の体の不調は気圧のせいかもしれません。

低気圧が近づいてくると大気の酸素が減るので、私たちの体も酸素の供給量が減り、酸欠になりやすくなります。

筋肉は動かさないとかたくなります。
呼吸も立派な運動の一つですから、呼吸が浅いと筋肉は固くなり、全身に血液を送るポンプの役割を果たせなくなってしまいます。

血液が全身にいきずらくなり、血流傷害が起きてしまいます。
痛みの原因のひとつは血流傷害なので、 普段呼吸が浅いかたは特に痛みや不調がでやすくなってしまいます
また、血液は老廃物を回収する役割をしていますので、血流傷害になると体も浮腫みやすくなってしまいます。

痛みも浮腫みもでてきたら、さらに憂鬱になってしまいますよね。

低気圧に負けない体づくりをしましょう!

《呼吸を深くする》

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できたら腹式呼吸をしましょう。
①ゆっくり息を5秒吸いながらお腹を膨らませていく。
②2秒息を止める
③10秒息をはきながらお腹を凹ましていく。

《40度くらいのお風呂に浸かる》

ぬるま湯にゆっくりと浸かることにより、副交感神経が刺激され、リラックスができます。これにより血管が弛緩され血行が良くなります。
温めることによって、リンパのろ過機能も促進されます。

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