インフルエンザ対策

こんにちは(^^)本日担当の船岡です。
ちょっと早いですが、インフルエンザがはやってきているそうです。できればかかりたくはないですね。
今日はその予防法のお話しです。
インフルエンザのウイルスは低温低湿状態(概ね 温度15~18°C以下、湿度40%rh以下)を好む ものが多く、活動が活発になります。
有効的な予防法
こまめな水分補給
体内が水分不足になると、粘液の粘り気が増し、線毛の動きが悪くなります。そうなると、ウイルスがうまく排出されず、粘膜細胞にウイルスが侵入しやすくなってしまいます。
ビタミンDを摂取して抗菌蛋白質を強化する
ウイルスと闘うのは抗体だけと思われがちですが、「抗菌蛋白質」も重要な役割をします。
抗体……一度来た敵を記憶し、ミサイルののようなもので特定の病原体を迎え撃つ役割
抗菌蛋白質……機関銃のようなもので、細菌や真菌(カビ)、ウイルスを迎え撃つ役割
抗菌蛋白質は初めて体内に侵入してきたものも病原体として攻撃することができるため、新しいウイルスにも対抗できる可能性があるとされています。
抗菌蛋白質には複数の種類があり、そのうちの一つの合成にはビタミンDが関係していることが近年わかってきました。
また、ビタミンDの血中濃度が高い人は、低い人と比較して呼吸器系感染症の感染率が低いこともわかっています。
紫外線によって皮膚で合成されるビタミンD量は、日照時間に左右されます。日照時間が減る冬場はビタミンDの血中濃度が減少することが判明しているので、冬場にインフルエンザを始めとする呼吸器系感染症が増えるのは、日照時間のためではないかとも考えられています。
つまりビタミンDをしっかり摂取することで抗菌蛋白質が強化され、予防につながるということです。
ビタミンDを増やす食材
いわし、鮭、キノコ類、卵黄etc
 4503-3 000

 

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