良質な睡眠を妨げる、意外とやっちゃうNG習慣って!?

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みなさんこんにちは!^^

すっかり秋の気候になりましたね☆

夏のギラギラ太陽が大好きな私はちょっとさびしいです、、、;;

気温差が日によってかなりありますね!天気も雨が多いです。

こんな季節の変わり目は、身体に見えないストレスがかかり疲れやすいんです。

 

そんな今だからこそ、大事にしたいのは

睡眠です^^

 

これこそ身体はもちろん、頭の疲れもとる最高で必須なもの!!

睡眠は時間ではなく、『』が大切!!

なのですが、、、

普段のなにげない習慣が大事な睡眠の質を落としてしまっているかもしれません!!

みなさんは、寝る前のこんな習慣ありませんか!?

 

これを避ければ睡眠の質がぐ~~っと高まる6つのこと

教えちゃいます^^

 

①アルコール

良く眠れるように寝る前にぐいっと~~~

っといいたいところなのですが、アルコールには覚醒効果があるので逆効果!><

また、寝る前に飲んでしまうと肝臓も休まりません。お酒がもたらす睡眠は浅い

レム睡眠ですので、深い眠りの妨げになってしまうんです。

 

②カフェイン入りドリンク

これはご存じな方も多いと思いますが、コーヒー、緑茶、紅茶

などは寝るときに必要なホルモン分泌を抑制します。

寝ている時は汗をかくので、寝る前、起床時にコップ1杯の水を飲みましょう。

 

③寝る前の歯磨き

ほんと!?っと思う方も多いのでは!?

歯磨きは睡眠に必要なホルモン、メラトニンの分泌を抑制します。遅くても就寝時の30分前に済ませましょう♪

 

④スマホ・携帯、PC、テレビ

これらの機械の画面から放射されるブルーライトはメラトニン分泌を抑えます。

電磁波はメラトニンを破壊してしまう力もあるので、日中も注意です。

また、ゲーム、メール、ネットサーフィンも交感神経を刺激し、寝つきを悪化、

細胞修復の力が弱まるのでやめましょう!お肌にも悪いですね;;

 

⑤強い明り

夜中に眠りから覚めてしまった時、いきなり明るく電気をつけてしまう、、

そうするとやはりメラトニンの分泌を抑制し、目覚めの神経、交感神経を刺激してしまいます。

目覚めた時は優しい光、間接照明などがいいですね!寝る前もおすすめです。

転倒が防げるくらいの優しい光がいいですね。

 

目覚めても、真っ暗にしたまま目を閉じて安静にしていれば自然と眠りに誘われます。

「眠らなければ、、、」と意識すると緊張して交感神経が刺激されてしまうのでリラックスして

横になっていましょう。

 

⑥寝だめ

週末なが~く寝ちゃう習慣はないですか!?

実は睡眠は溜めることはできません!体内時計を狂わすだけなので、やめましょう!

早く寝たいときは2~3時間早くして、起きる時は朝6~7時にすると体内時計は狂いません。

昼寝も横にならない姿勢で、15分程度が夜の睡眠を妨げず良いでしょう!

 

これであなたも睡眠はばっちりですね♪

季節の変わり目もへっちゃらで元気な身体になりましょう!

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