飲酒運転が絶対ダメな理由って!?

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こんにちは。

今年もあと1.5ヵ月となりました。

「1年早いですね~。」という言葉がついつい出てしまう

本日担当、政木ですw

 

さて、年末に向けて寒くなり、お酒の席が多くなるこの頃。

食べ物も美味しく、お酒もすすみますね。忘年会シーズンもやってきます!

 

そんな時期だからこそ、今日のお題は

【飲酒運転】

改めて知って頂きたい内容です。

 

飲酒運転での被害って、、?

 

お酒を飲むと脳の動きがマヒし、運転に必要な判断力や注意力が低下します。

飲酒運転は飲酒無しの事故と比べ、死亡事故率が約8.4倍!!!

って知っていましたか!?@@怖いですね;

 

お酒の席が終わり、、目覚めると

「アレ!? どうやって帰ったんだ?、、覚えてない!」

このセリフを言ったことがあるかたもいらっしゃるのでは!?

これは「ブラックアウト」といって、一定量以上のアルコール摂取により、

海馬の神経細胞が機能しなくなりおこります。脳が機能してない状態って

怖いですよね。

 

また、飲酒は

視力低下、判断力の低下による速度超過・乱暴な運転

平衡感覚が乱れ、蛇行運転なども少量で引き起こします。

 

個別差はありますが、

純アルコール20グラムを含む酒量で、

4時間程アルコール分解に必要です。

お酒をのんで、1時間たってるから大丈夫!は通用しません!

飲酒をしたら、朝まで残るケースもありますので、その日、翌日半日くらいは

運転は控えましょう。

現に、飲酒運転による事故は飲酒から1時間程度で起こっている数が一番多いです。

 

お酒はルールを守って、楽しく、程良く楽しみましょう♪

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